今日、何故缶にはアルミとスチールの2種類あるのか疑問に思ったので、日本人なら絶対知ってるだろう有名会社のお客様相談室に電話して聞いてみた。

最初の回答は・・・
炭酸飲料や果汁入り飲料などは、缶内部の圧力が高いためアルミとスチールの両方が使用できるが、ミルク入りコーヒーや紅茶製品の場合、缶内部が陰圧のため、材質がしっかりとしたスチール缶を使用する必要がある。
というものだった。

しかし、何故ミルク入りの缶内部が陰圧になるのかと聞いたら答えてくれなかった。
ブログ上では長くなるので書かないが、僕があまりにも突っ込んだ質問ばかりするので電話に出たHさんはだんだんとキレた口調になり、最後は無言になることもあった。
このままだと完全に怒らせてしまいそうなので、わかった振りして電話を切ったがこの人の対応にはかなり不満が残った。

ま、フリーダイヤルだからいいんだけどね。

家に帰り色んな飲料会社のホームページのQ&Aを見て大体のことはわかったが、僕の突っ込んだ質問は載ってなかった。

ちなみにアサヒ飲料はこのように答えてる。
わかってると思うが僕が聞いたのはこの会社ではないからね。