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昨日の火事の話しです。

時間は深夜になる頃、寝るために布団に入ってから少し経つと消防車のサイレンが聞こえてきました。
頭の中は半分寝て半分起きてるような、そんな感覚だったのでサイレンが夢の中なのか現実のものなのか区別出来ずに数分たちました。
寝ぼけてる状態ですね。

夢の中でもサイレンは鳴っていますが、話が進まないので脳みそは僕の目を覚ましました。

窓の外を見ると消防車が1台、通り過ぎるのかなと思っていたら家の目の前で停車。その後も続々と消防車や救急車、パトカー、そして野次馬が集まってきました。
数秒後には僕も野次馬の一員になります。

僕は、もしや隣の家が火事かと思い慌てて外に出ましたが、現場は道路を挟んだ目の前の家の庭でした。
すでに火は消えていましたが、
辺りは焦げくさい臭いで漂っていました。
そして条件反射でファブリーズ・・・。(ウソ)

野次馬のほとんどは近所のおばちゃん達ですが、僕もその中に混じって、怖いですね〜を連発します。

警察や消防隊員が近所の人などに話を聞いていました。
と同時に別の警察官がビデオで野次馬を撮り始めました。
放火魔は必ず現場に戻ると言いますからね。

警察官はあっちの方向を向きながら、レンズは僕を向いていました。
撮ってる時間は結構長かったです。
ピースサインでもしたいところでしたがそういう空気でもないですし、
撮りたかったブログ用の写真なんかも撮れるような状況ではありませんでした。

やがて現場検証みたいなのも終わり、消防車が帰り始めたので僕も家に入りました。
翌朝も早かったのですぐに寝ようとしましたが、もし自分の家が被害にあったらと思うとなかなか眠れませんでした。

そして、気がつくと翌朝になっていました。


さて、今日の夜は気持ちよく眠れるでしょうか。