5361f5af.JPGなんだかこの世にはタイムマシンは存在しないとかそんなことを言ってる人がいるみたいですね。
夢がないですね〜。

確かに現代の技術ではタイムマシンをつくるのは難しいことですが、不可能ではないはずです。
タイムマシンの構造をどうすればいいのかなどと言う技術的な事は一切わかりませんが、できることならエンジン縦置のハイパワーFR車にしたマシンにして欲しいです。

僕が考えるタイムトラベルとは、こう言うことです。
我々は、“今この時間を生きているこの世界”という高速道路を走行しているのです。
この高速道路の車線は、時間の世界の数だけあり、無限にあります。
そして、自分より左側の車線には、今よりも少しだけ遅れた過去の世界を走る車があります。それは我々と全く同じスピードで走っているために、過去は我々を追い抜く事はないのです。
つまり、過去に行きたければ、左側を走る車に乗り移ればいいのです。もっと過去に行きたければ、さらにその左を走る車に乗り移ればいいのです。
ということは、過去に戻って自分の両親を殺してしまっても影響があるのはその世界(その車線を走る世界)だけなので、自分がもといた世界には何も変化はうまれないのです。

もし、未来に行きたければ、右側の追い越し車線を走る車に乗り移ればいいのです。
その車線には今よりも少しだけ先に進んだ世界があり未来を見ることができますが、それはあくまでもその車線の世界なので、今の車線に戻りそのまま走行していても見てきた未来と同じになるとは限りません。

ちなみに、今我々がいるこの世界には、何人か未来から来たと思われる人物がいます。
本人達が「自分は未来からやってきた」といわないのは、タイムパトロールが絶えず監視しているからなのです。

誰でも知ってると思いますが、ドッペルゲンガー現象というのがありますね。
これは、この世界にはもう一人自分とそっくりな人がいて、その人を見ると死んでしまうという現象で、このもう一人の自分とは、過去もしくは未来から来たもう一人の自分なのです。
死んでしまう理由は、もう一人の自分が口封じのために殺してしまっているからか、歴史をかえてしまったからだと思います。

もし誰かが、高速道路で隣の車に飛び移ろうとしていたら、それはタイムトラベルの練習だとみて間違いはないでしょう。