5e536808.JPG昨日の続き、日曜日の午後の事です。

ピットウォークが終わり(いきなり終わるのかよ)、一息ついた次の瞬間にはマシンに乗り込んでいました。
コースインの時間が迫っていましたからね。
あ、今回は僕がスタートドライバーでしたよ。

コースインするまでは、無線のチェックを兼ねてスタッフとジョークを飛ばしあいリラックスします。

グリッドについてからスタートまでは少し時間があるので、一旦ヘルメットを脱ぎ、記念撮影タイムなどなど。
ここで僕は唇が乾いたので、スタッフの一人にお願いしてピットにあるリップクリームを持ってきてもらいました。
僕はリップクリームが無いと生きていけないのですよ。
もし無人島に行くときに、何か一つだけ持っていける物があるとしたら、僕はリップクリームと答えるでしょう。

ちなみにピットは1コーナーに近く、グリッドはほぼ最後尾だったので取りに行ったスタッフは結構疲れたと思います。
どうもスミマセン。

そしてスタートの時間が迫ってきました。
僕はスタートの時間を気にしてなかったので(本当は最初から知らない)、スタッフに「そろそろ時間だよ」
と言われて、少しだけ慌て準備をし、マシンに乗り込みました。

スタッフが「頑張って!」
と声をかけてくれた後コース上から退去し、僕は一人でグリーンフラッグが降られるのを待ちました。
その間に、ピットロードから顔ヒョイと出して写真を撮ってくれる人(昔の茂木FJのチャンピオン!)がいたので満面の笑みで答えてあげましたが、ヘルメットをかぶっていたので表情はわからなかったかもしれませんね。

そして気が付けば前の車はスタートしていました。
フォーメーションラップが始まったのです。

フォーメーションラップが始まったと言うことは、この続きは明日と言うことですね。

ではまた明日。