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こんばんは。

先日の有馬記念の結果にがっかりしてる人は何人くらいいるのでしょうか。
僕は何の被害も受けてない人の内の一人です。

画像は馬匹輸送車です。
車に名前が書かれてると言うことは、馬ごとに輸送車があると言うことですよね。
VIP待遇です。
でもこんだけVIP待遇でも馬はムチでたたかれるのです。

僕は競馬が嫌いです。
ギャンブルが嫌いなのではありません。
動物をムチでたたく行為が嫌いなのです。

TVで馬の調教の様子を見たことがありますが、それはもうひどいものでした。
かなり長いムチで、馬のお尻をたたいていました。
パチーン!と言う音がものすごい痛そうで馬がかわいそうになりました。

たたいてる人は平気なんでしょうか。
僕にはできませんね。
たとえ馬がドMだったとしてもです。

だからこうすればいいんです。

騎手が馬の目の前に釣竿でニンジンをぶら下げておけばいいんです。
騎手はニンジンと馬との距離や揺らし方で馬のペースを調整するんです。
そして最後の直線に入ったら食べられないくらいにニンジンを馬に近づけて追い込みをはかるのです。

もしそうなってくると競馬界はいいニンジンを求めて農家と提携することになるでしょう。
農家の方も仕事が増えて大助かりですし、自分たちが作ったニンジンが有馬記念や天皇賞で勝ったならその農家も有名になること間違いなしです。

モーターレーシングみたいにシリーズポイント制度を作って、G兇妊船礇鵐團ンを取った農家はG気縫好謄奪廛▲奪廚任たりとかだったら面白いですよ。

そのうち馬用ブランドニンジンが出てくるかもしれません。
形の良い逆三角形で、匂いもよく馬の好みを追求したニンジンが出てくるでしょう。

そうなってくると今度は釣竿メーカーも参戦してきますね。
騎手が使いやすい竿を作るのです。
適度な長さやしなり具合を考え、馬がもっともニンジンがおいしそうと感じるように見せることが出来る竿を研究開発してくるでしょう。

もしコレが実現すれば馬は痛い思いをすることが無く、ゴールすればこの美味しいニンジンが食べられると思って本気で走り、競馬はもっと面白くなるのです。

まぁ何だかんだ色々と書きましたが、僕が言いたいのは、馬をムチでたたいて痛めつけて人間の娯楽に使うのは僕は反対してると言うことであって、競馬自体を反対してるわけではありません。