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やあ。

昨日、また病院に行ってきました。
テキトー…、じゃなくて適当な治療をしてもらいましたが、また再発するかもしれません。

京成線から山手線に乗るために日暮里駅のコンコースを歩いてると、おじさんが数十メートル先で100円玉を落としました。
おじさんは100円玉を見つけられなかった様で、あきらめてそのままキヨスクの方へ歩いていきましたが、僕にはしっかりと見えていました。

レーサーの視力はたいしたもんですよ。
レーサーは200km/h以上の速度でホームストレートを駆け抜けますが、レース中にホームストレートを通過するときは必ずサインボードを見るのが基本です。
このサインボードには、
○周回数(もしくは残り周回数)
○ラップタイム(あるいはファステストラップ)
○前(後ろ)のマシンとのタイム差
○順位
○ペースアップ(ペースダウン)の指示
○ピットインのサイン
などが表示されます。

これらの表示をあの速さで走りながら確認するわけですからね、さすがレーサーです。
動体視力や瞬間視力がよくないと速いマシンには乗れないかもしれません。


一段、二段、三段…、
余談ですが、拾った100円はちゃんとおじさんに渡しましたよ。