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やあ。

昨日の話しですけど。
TKROOMのシティカートのイベントはとても楽しかったです。
レースバカが集まるといつも楽しいです。

そんなレーサーが沢山来たので紹介でもしましょうか。
多少辛口かもしれませんが、ご了承を。(現役のみ)

Aグループ優勝:清重選手
清重選手は昨年FJの筑波シリーズに出てました。
FJでは、はっきりいって目立った成績は残せていませんが、カートではめっぽう速いドライバーです。
昨年に引き続き今回のレースでも優勝して、見事2連覇。
全体の最速ラップも記録してます。
毎月シティカートで練習してるとかして無いとか・・・。

Aグループ2位:山浦啓選手
僕は初対面です。
カートやハコ、フォーミュラの経験があるドライバーですが、まだまだ若いドライバーです。今時の若手って感じです。
今年はS-FJに出るみたいです。
今回のレースでは予選4番手から、先輩達の執拗なブロックや幅寄せ、プッシングをもろともせず見事な追い上げを見せました。

Aグループ3位:水風呂選手
最近はS耐に出たり出なかったり、中途半端な戦歴を残しているドライバーです。
今回のレースでは、ポールポジションながらスタートでわざとエンストし、レース中も何度もトップに立ちながらレースを盛り上げるためにわざと抜かれたりして、気がつけば抜かれたままの3位でした。
レースの組み立て方ゼロ。

Aグループ4位:アチハ選手
昨年のFJ筑波チャンピオン。
決勝での速さは誰にも止められないドライバーです。
老け顔で有名だとか何とか。
今回のレースでは、体力不足(だと思う)で下位に沈みました。

Aグループ5位:岩倉選手
もてぎのカートのコースレコード保持者です。
「自分のコースレコードは誰にも破られはしない!」と言っていますが、それはもうそのカテゴリーが無いからです。
カートのレコードホルダーだけあって、朝一のフリー走行では水風呂よりも0.01秒速いトップタイムでしたが、数日前にシティカートにコソ練をしに来たとか何とか。
結果が悪いときは半分以上の割合で車のせいにしますが、結果が良くても「車がいいですから」といいます。

Bグループ?位:池田悠亮選手
初対面2。
順位は忘れました。(←自分が出て無いから見てない)
今年からS-FJにTKROOM号で出場するドライバーです。
山浦選手同様まだまだ若いです。
背が高いために重心が高くなり、パワーもグリップも無いレンタルカートではつらそうでしたが、プロモーション的にはバッチリだと思います。

Cグループ優勝:鬼丸選手
昨年の筑波FJを戦ったドライバーです。
良く分かりませんが、別の計算方法だとシリーズチャンピオンみたいです。
アチハ選手のライバルでしたが、2人とも一緒に出ていたはずの清重選手を知らなかったとか何とか。
今回の結果は本人曰くへっぽこらしいですが、カート経験が少ないのに経験者や主催者を抑えて優勝してます。

番外編:高松選手
僕がどのグループなのかどの順位だったかの覚えていないために番外編にしました。
元ジャニーズに所属していたドライバーで、いまでも追っかけがいるとかいないとか。
何だかんだ言ってそれなりにタイムを出してきますが、よくヘルメットのアゴ紐を閉め忘れ先輩に怒られています。
今でもスクール生です。