2db6a15f.jpg

やあ。

スカイネットだかなんだか知らないですけど、ターミネーターがやってきたのは2029年からです。
今から20年後ですね。

映画の中の話と割り切ってしまえばそれまでですが、今から20年経った世界にあのようなロボットが存在してるとは思えませんね。
20年なんてあっという間ですよ。

Back to the Futureのパート2では2015年に車が空を飛んでいました。
今から6年後です。
先日にトヨタからスーパーハイブリッドカーが出てきたばかりの今の世の中、燃費が38km/ℓでワーワー騒いでる6年後に車が空を飛ぶとは考えられませんね。

BTFが作られたのは1985年ですから、30年後には車が空を飛んでると思ったのでしょう。
1955年から1985年までの30年の技術の進化を考えればおかしくないかもしれませんが、残念ながら1985年からの30年はそれより進化の度合いは少なかったようです。
今から2〜3年で物凄い進化をすれば話は別ですが。

BTFの中では、タイムスリップはパラレルワールドの設定で作られてるようですが、僕の愛読紙ニュートンを読む限り現在の科学者の間ではパラレルワールドは否定的のようです。

タイムマシンとして使用されたデロリアン(←映画で使われたやつではありません)はメガウェブに展示してありますが、イベントのときにしか乗れません。
気分だけでもタイムスリップしていただければと思います。

タイムマシンと言えば、国民的アニメのドラえもんが思いつきますが、ドラえもんは22世紀からやってきましたね。
約100年後です。
100年後にタイムマシンが開発されているかどうか、僕も含めて今水風呂を読んでる皆さんが確認することはかなり難しいと思いますが、ぜひそうであって欲しいと期待したいですね。

レーシングカーを完璧にセットアップするのでさえ並大抵のことではないのに、タイムマシンを造るなんて難しそうです。
今の僕に出来ることと言えば、カラオケでドラえもんの新しいテーマ曲(夢をかなえてドラえもん)を歌うくらいかもしれません。

あの歌すごくいいです。


画像は、今日の帰り際に撮ったメガウェブのライドワンの様子です。

スーパーハイブリッドカーは常にフル稼働してるので人気の高さが伺えますね。
先ほど受注18万台とのニュースを見ました。
あの運動性能、あの乗り心地、あの装備で、あの値段ですから、バカ売れしてもおかしくはないですね。
でも僕だったら、今プリウスを買わずに6年間お金を貯めて空を飛ぶ車を買いたいと思います。

ライドワンのスタッフは僕らインストラクターより早く来て、僕らより遅くまで仕事してます。
お客さんや、僕らインストラクターが安全でいられるのも
彼らのおかげです。
いつもありがとうございます。