やあ。

カーレースの世界が身近でなければ、日常生活でダウンフォースってそんなに意識しないですね。

ダウンフォースが増えれば車はより安定して走れるようになります。
手っ取り早くダウンフォースを増やすにはウィングを立ててやればいいんですが、あまり立てすぎると直線が伸びませんね。
それぞれの車とコースに合わせた角度を見つける事が大事です。

と言うわけで、常磐自動車道を上司が運転するハイエースの後部座席の窓から出す手を仮想ウイングにして人体実験してみました。

事件は会議室で起きてるんじゃなくて現場でおきてるみたいですが、実験は常磐道でやりました。

良く見ると手の平ってウイング形状っぽいですね。
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水平に近いと空気抵抗も少なく、ダウンフォースも少ないです。





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これくらいの角度が一番ダウンフォースが効いてるような気がします。
もちろん水平状態より空気抵抗も増えていますが。




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ここまで立てると明らかに空気抵抗ばっかで、ダウンフォースが効いてる感じがしないです。
手が後ろに持っていかれますね。



レーシングカーにとって空気は敵でもあり味方でもあるわけですから、上手く使ってやらないと速く走れませんね。
ちょっとダウンフォースが少ないときは、コクピットから手を出してやれば少しは補えるかもしれません・・・。

ちなみに今回の実験は危険を承知の上、ブログネタの確保のために窓から手を出しましたが、走行中の車の窓から顔や手を出すことは非常に危険なので、良い子の皆さんはくれぐれもマネをしないようにお願いします。