やあ。

先日のヴィッツ同乗試乗会ではオンボードカメラを搭載しました。
サーキットを走るときはよく搭載しますが、このイベントでは初めてです。

SANY0035スタートする直前です。
右前にはスタート直後の亜矢さんが見えます。
いきなり全開で車1台分のスペースしかないコースに飛び込んでいきます。
スタートの旗を振るのはおなじみのM先輩です。
いつもいいタイミングで振ってくれます。
レースのスタートのときもM先輩が振ってくれればいいのに。

SANY0036こちらはメガウェブ名物?の噴水コーナーです。
亜矢さんが真正面からこちらに向かってきます。
この噴水コーナーは路面が石畳で非常に滑りやすく、さらに270度も回り込むネバーエンディングコーナーなので、最も難しいコーナーの内の一つです。
さらに外側にはギャラリーも多いため、なまぬるい走りはできません。

SANY0037ちらがバックストレートです。
メガウェブ最長のストレートで、トップスピードに達したところでスラローム走行をします。
スラロームパイロンをリアタイヤで「触る」のが気持ちいいです。
前方に見えるのは亜矢さんです。


SANY0038バックストレートエンドです。
トップスピードからフルブレーキで、やはり車1台分のコーナーに飛び込んでいきます。
くどいようですが、前を走るのは363号車の亜矢さんです。
ロールの仕方から、かなり攻めているのが分かります。
だから必死に追いかけます。


SANY0039最終コーナーです。
右左と切り返し、路面にトラック最大のバンプがあり、トラック最狭のコーナーで、ガードレールとマシンのピラーで前方が全く見えない場所です。
マシンを操る感覚とマシンとガードレールの間隔、二つの「カンカク」を完璧に機能させないと走れません。
前方のマシンみたいに、マシンのボディ側面はガードレールぎりぎりまで近づき、サイドミラーはガードレールをはみ出てるくらい攻めるんです。
前を走るのは・・・。

このトラックの詳細はリーダーのブログに書かれてるのでぜひご覧ください。

そういえば、僕のオンボード映像を見た松原大先生から、さらにお褒めの言葉を頂きました。

はい。

オンボードの動画は公開しませんので。

はい。