9bfbc17c.jpgやあ。

今日の午前中、某電力会社の発電所に潜入してきました。

画像は3号タービン付近の様子です。
タービン付近の温度は50℃を超えてるでしょうか。
タービンから離れても、この大きなタービン棟内は40℃を超えているかのような暑さでした。

この灼熱の中で作業員の方々が毎日仕事をしてるのかと思うと、それは本当に大変な仕事だと思います。
他の発電所では、今年既に熱中症になってしまった方がいるとかなんとか。

一般的に発電所で電気を作るには、ウランだったりガス石油石炭などの燃料や風力水力といった何らかのエネルギーを利用して発電してるわけで、間違っても作業員の方々がモーターの付いた自転車を漕ぎまくってる訳ではないのは容易にわかりますが、非常に危険で大変な仕事であるのがわかります。

タービンの横には中央操作室という部屋があり、常にタービンの状態などをチェックしていました。
燃料が煌々と燃えている様子などがモニターに映し出されていました。

ちなみにこちらの発電所、土日はどうか知りませんが、平日は電力会社の社員の倍の人数の協力会社の方々が働いているそうです。

それに、入口の警備では所内にいる全ての人数をリアルタイムで把握してるそうです。
電力会社の社員の人数、協力会社、訪問者の人数までチェックしてるとか。
まぁ、大きな会社では当たり前ですけど…。

はい。

というわけで、今から渋谷のH&Mに行ってきますので。

はい。