37bc316c.jpgやあ。

昨日のF1は結局途中で眠気に耐えられず、寝ちゃいました。
一応録画しておいたので、今朝早起きして見たんです。

右京さんが解説で、「ニコ・ロスベルグがシフトアップ忘れてレブ当たってた」みたいなことを言ってました。

僕が昨年から乗っているヴィッツは6800回転でレブに当たりますが、シフトアップを忘れたことはありませんねぇ…。

だいたい6800まで回してもあまり効果がないので(むしろ逆効果?)、下り坂なら6000ちょい、登り坂なら6500前後でシフトアップしたほうがいいんです。

って、関東シリーズチャンピオンの松原さんと、関西シリーズチャンピオンの神谷さんが言ってました。

ちなみにF1はセミATで、ハンドルの裏にあるパドルをガチャガチャやってシフトチェンジしますが、ヴィッツは、今は数少ないシフトレバーをガチャガチャやってシフトチェンジするHパターンのMTです。

F1で初めてセミATが出たのは1989年のフェラーリですが、1992年のマクラーレンが、ブレーキングに合わせて自動的にコーナーに合わせてシフトダウンされるシステムを導入して、フルオートマ化が始まり、その後どんどんフルオートマ化して、それではいけないって事でその何年か後(いつだかは忘れた)にギヤシフトはドライバーの操作によって行われなければならないと言うルールが出来ました。

って、ヴィッツ日本一の松原さんが言ってました。

そういえば、昨日品川で今年初めて蝉の鳴き声を聞きました。

はい。