ごきげんよう。

東名高速を大井松田で降り

とあるサーキットを目指して

愛車を走らせているときの事です。

山道に差し掛かったところで

後方から赤いMR-Sが

ものすごい勢いで私に追い付いてきました。

するとどうでしょう。

安全運転中の私の背後で

これが煽り運転だ

といわんばかりの運転で

私にプレッシャーを

かけてくるではないですか。

こういう運転する人

私は大嫌いです。

とは言いつつも

ずっと煽られているのも気分が悪いので

少し先の直線に出たところで

譲ろうかなと思った矢先

曲がりくねった山道で

対向車線にはみだし

すばっと抜いていきました。

あまりに危ない運転ですし

きっとあいつは富士を走る人だろうから

サーキットに到着したら

見つけて怒ってやろうと思っていました。

そして

とあるサーキットに到着したら

その赤いMR-Sがいたのですが

なんとそのドライバーは

そのとあるサーキットの

ゲートの係員だったのてす。

既にゲート前には

富士スピードウェイを利用する

関係者の列が長く連なっていました。

もしもその係員が遅刻をしていたら

サーキットを利用しようと並んでいた全員に

迷惑がかかるところでした・・・。

何だか複雑な気分です。

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